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  • おすすめ本(書評)

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【書評】女性の幸せの見つけ方 本田健

見たくなかった自分と、恥ずかしいけど素敵な自分の両方を向き合うことが、あなたを自由にします。
本田健さんが、初めて女性をテーマに書かれた本を読みました。

女性の幸せの見つけ方

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女性の運命を決めるには7つの扉がある

1、パートナーシップ
2、教育と才能
3、お金と経済力
4、仕事とライフワーク
5、出産と子育て
6、家族と人間関係
7、病気と老い

そして

幸せを感じるために必要なことは、「自分にとって何が必要か」

なので、各扉別に、その必要なものを見つめるポイントについて書かれてある本でした。

以下心に残ったこと
【幸せな人の共通点は】

どの人も自分の才能を生かして人生を楽しんでいること。
自分のできる範囲で好きなことをやって、毎日を暮らしている。

確かに私のまわりの尊敬する人は、人と比べることなく、自分の才能や得意分野をわかっていて人と争うことなく自分の道を進んでいます。

 

それから、同じ女性として憧れる、幸せなメンターを持つ!

これはとっても大事だと思います。私も何人かメンターだと勝手に思っている方々がいます。いわゆるモデリングというのはどの世界でも大切ですね^^

ちなみに、人生のジャンル毎にメンターを持つことを心がけるといいらしいです!

 

もう一つすごく納得したことは、

才能というのはただ持っているだけでは大きく育たないものなのです。
お金を使うとき、「本当にそれだけの価値があるのか」と心配になることもあるかもしれませんが、才能には、そうした投資の期間が絶対に必要なのです。

 

豊さとは
「やりたいことを、やりたいときに、やれる能力」

田舎暮らしが好きな人もいれば、シティライフを好む人もいます。そのどちらでも、本人が「そうしたい」と望むことができていればそれでいいのです。

 

 

自分の人生を変えたいけど、何をしたらいいかわからない人は
自分の中で、それをするのは、ちょとこわいな」ということにあえて挑戦。

 

人それぞれの価値観で幸せのかたちは変わるけど、
一番の不幸は、自分が幸せだと思う道を選択しなかったこと。

いずれにしても、

まず一番初めにやるべきことは、

「自分が何を人生にもとめているか」を明確にすることだと思いました。人それぞれゴールが違っている、「幸せ」の定義がそもそも違うのだから、比べる必要もなにもないのですね^^

本田健さんの本は20代から老人になるまでの女性の人生の流れごとに、様々な選択肢が書かれてあり、どの年代の女性が呼んでも共感ポイントがあるだろうなあという印象です。

ずっと本棚に置いておきたい本です。


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