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『精霊の守り人』あらすじ 綾瀬はるか主演でNHKでドラマ化 

2016年春放送予定の、注目のNHK長編ドラマが3月19日(土)総合テレビ夜9時からスタート。

『精霊の守り人』

上橋菜穂子さん原作の物語で、大河ファンタジーです。
『精霊の守り人』から『天と地の守り人』までの守り人シリーズ全十巻の実写ドラマ化とは驚きです。

主役のバルサ役

綾瀬はるかさん

ふんわりしたイメージの綾瀬さんが、短槍使いの女役、どのように演じるのかとても楽しみです。

あらすじ

精霊の守り人

短槍使いの女バルサ(綾瀬はるか)は、青弓川に流された新ヨゴ皇国の第二皇子チャグムを救う。彼はその身に、この世(サグ)と重なって存在する異世界(ナユグ)の水の精霊ニュンガ・ロ・イム〈水の守り手〉の卵を宿していた。

チャグムの母、二ノ妃は、バルサにチャグムを連れて逃げるよう依頼する。新ヨゴの建国伝説では初代皇帝トルガルが水妖を退治したとされ、水妖に宿られたチャグムを、皇国の威信を守るため父帝が秘密裏に殺そうとしているのだ。

同時に、チャグムは、ニュンガ・ロ・イムの卵を食らうナユグの怪物ラルンガからも命を狙われていた。チャグムを連れて宮から脱出したバルサは、卵がチャグムの体を離れる夏至まで、幼馴染の呪術師タンダやその師匠のトロガイと共にチャグムと暮らし始める。

バルサもかつて幼い命を奪われかけ、父の親友で短槍の達人ジグロに助けられて故郷カンバルを離れた経験があった。そのころ星読博士のシュガは、チャグムに宿った卵の精霊がかつてトルガルが倒したとされる水妖と同じだと考え、過去の記録を調べはじめる。

そこでシュガは、トルガルの伝説が歪曲されたものであるということと、本当はニュンガ・ロ・イムが雨を降らせて作物を助ける存在だということを知る。(ウィキペディアより転記)

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『ロード・オブ・ザ・リング』などシリーズ化されたファンタジーの好きな私としては、

日本製長編ファンタジーシリーズとしてかなり期待大です^^

守り人シリーズとは

守り人シリーズは、上橋菜穂子による異世界ファンタジー小説のシリーズ作品である。旅人シリーズを含む。全10巻と短編集、作品集、短編収載本各1冊。 ウィキペディア
初版発行: 1996年7月

 

ちなみに

マンガ化、テレビアニメ化、ラジオドラマ化もされています^^



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