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  • おすすめ本(書評)

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【書評】臆病な僕でも勇者になれた七つの教え 旺季志ずか

 

心のブロックを壊す本

amazonで見かけて、とても気になっていた本を読みました。

『臆病な僕でも勇者になれた七つの教え』旺季志ずか

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心屋仁之助さんもおススメされていた本だそうで♪

最初、軽く読み始めたのだけど
すっかり物語の世界にはまってしまいました!
最後の結末は感動の一言!!

とにかく余韻が冷めないうちにと思い感想を書きたいと思います。

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主人公は青い髪でうまれ「バケモノ」と呼ばれる少年。
両親も離婚し、それを自分のせいだとせめ、
学校でも友達にいじめられ、失意の中

あるきっかけにより、7つの石を集め、「伝説の聖櫃(アーク)」
を探すという冒険の旅に出かけます。

そこで数々の困難を、そこで出会った老師(ラオシー)の導きのもと

友と友情を深めながら、乗り越えていくという、
一見、子供向けの冒険ファンタジーのようにも最初思えますが、

深いメッセージが満載の

年齢問わず楽しめる自己啓発本でした。
自分にもいろんなことをあてはめながら、ゆっくりかみしめながら読みました。

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老師の言葉(徳島弁を話す)

「夢を生きる最初の一歩は宣言することじゃ。心で決め
たことを口に出す。途端に内側から妨害する思いや感情が出てくる。ほのネガティブな意見に主導権を譲らない。宣言し続けるんじゃ。

 

『自分はやる。できる。』『できない』という思いが出るたび、その何倍もの『できる』『I can do it!』、自分に言い聞かせる。自分の脳を洗脳するようにな。

 

「嫉妬はな、その相手が受け取ってるものを、自分も手に入れられるという合図じょ。嫉妬が強烈であればあるほど、次は同じことが自分に起こるのを許すときやけん。」

「自分のハートがときめくか、体が弾むか、それを感じてみることが大事なんよ。ワクワクときめきを感じて、それを自分い選んでやるのは、おまはんはこれにふさわしい人間ですって自己価値を高める言い聞かせなんじゃ。自己肯定感が高いと豊かになる。ほれが自然の摂理じょ。」

「真実、進むべき道はワクワクしたり、気分が軽やかになったりする。どんより嫌な感覚が来たらストップのサインじょ。」

想像以上にとてもいい本でした。

ぜひ映画化してほしいです!!

 


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